悪用される前に対処したいクレジットカード紛失・盗難時の対応法

- 悪用される前に対処したいクレジットカード紛失・盗難時の対応法

悪用される前に対処したいクレジットカード紛失・盗難時の対応法

カード会社に電話して利用停止処置をしてもらう

ghghw345t
クレジットカードが見当たらないことに気がついたら、まずは第一にカード会社に失くしてしまった旨を伝える連絡を入れてください。
連絡先は月々来る利用明細やホームページなどに記載されていますのでそれを見て連絡を入れるか、万が一の時に備えて携帯電話に予め電話番号を登録をしておくのがおすすめです。
カード会社に連絡をしてカードを利用停止をしてもらえば、少なくともそれ以降の不正利用を防ぐことができますので、可能な限り素早い対策が必須です。
逆に言えばいつまでも放置してしまうと、その間の補償は何もされない可能性があります。
いつの間にかクレジットカードで大金が使われてしまうかもしれません。
今は必要なくても突然大金が必要になる場面もあるかもしれないので、早めに対処しましょう。

警察へ紛失届または盗難届を提出する

カードの利用停止をしたその後に警察へ紛失届を、盗まれた証拠がある場合には盗難届を出します。
これを行っておかなければ万が一悪用をされてしまった際の補償を受けることができません。
最寄の交番などに直接届けに行くか、忙しい場合には都道府県で運営している電子申請サービスを利用するのがおすすめです。

紛失届や盗難届を提出することで警察からその証明書を受け取ることができ、この際にもらう届出番号がカードを悪用されたときの補償の手続きに必要となります。
警察に話を通した後にはその旨と届出番号を再度カード会社に伝える連絡を入れておいてください。

普段の利用のしかたも要注意

通常、所定の手続きさえ行っていれば、利用停止前に不正利用をされてしまっても届出を出した日から遡って60日以内であれば補償を受けられることになっています。
ただし、自衛を怠りカード情報を記載されている手帳などと一緒に盗難に遭った、サインがない、暗証番号を特定されやすいものにしている、他人にカード情報を教えていたり日常的に利用させている、年会費を支払っていないなど、日常的なクレジットカードの使いかたに何らかの問題がある場合には保険が下りないこともありますので気をつけてください。

普段からしっかりとカードの管理を行っておくことで、初めて補償を受ける権利が得られるのです。

カードの再発行手続きをする

カードを紛失して利用停止をしてもらうとき、同時に新しいものを作り直すのが一般的です。
一度手元から失われたカードが返って来てもそれを引き続き利用するのは安全性に欠けてしまいますし、カード会社も紛失届が出されたカードに関しては利用できないように処置を行っていますので、新しい番号で再発行をする必要があるのです。

再発行の手続きで改めて審査の必要はありませんが、申請から手元に届くまでに2週間から3週間程度かかります。
家賃や電話代などを引き落としている場合にはカードの番号が変わることになりますので、変更手続きを忘れないようにしましょう。

もし失くしたカードが戻ってきた場合には、細かくカットをして自分で破棄してください。

Similar Posts:

ページ上に戻る

Copyright © 2016 色々な業者を見極める!クレジットカード現金化にオススメな業者の特徴 All Rights Reserved.